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◎CD(輸入盤)。盤面極僅かなスレあり。ライナー良好。 ・オリジナル盤 【1996年 オランダ録音 HLM 】
近年90年の「MISSACITY」が奇跡の再発など、豊かで 多彩なスタイルでありながらも、独自のスタイルが一貫した冴えっぷり。
オランダジャズシーンでは、早くも 70年代から活躍。共演メンバーも Han Bennink やSean Bergin、または Schlippenbach と
ある意味 ICP からBVHAAST 周辺まで横断する 広い守備範囲を持ちながらも 、アルト一本
その音色に拘った演奏スタイルは
インプロ的と言うより メロディー指向の 独特な素晴らしさ、その辺の持ち味が
遺憾なく発揮された充実録音。
ピアノには オランダピアニストのシリーズ En Blanc Et Noir Vol.4
でも実に内容のあるアルバムを持つ
Jeroen Van Vliet が座り、ここでも Kemenade サウンドの鍵となる トロンボーンを従えじっくりと展開。
単なる4ビートオンリーのジャズではないが 艶のある音色が独特のモダールテイストの中で映えるあたりは流石の腕前
意外な程 オーソドックスな持ち味を発揮した好アルバム。
また、ゆうメール定形外が廃止の為、4枚以上の場合、出来る限りやすくて確実な方法でご連絡いたします。
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◎全て開封済の中古CDです。特に輸入盤や、マイナーレーベルのCDも多く、新品の時点で 印刷レベルやアルバムの装丁具合 ライナーの紙質などなど、 国内盤と比べると 若干 味わいが違います。
出来るだけ詳細に記すようにいたしますが、ご考慮の上、ご入札をお待ちしています。
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